平野区で葬儀を行うときの手続きと窓口

平野区で身内が亡くなったとき、どこに何を届け出て、火葬場をどう押さえるのかをまとめました。平野区には、大阪市立の火葬場(瓜破斎場)があります。

まず何をすればよいか

  1. ご遺体の搬送と安置 — 病院や施設で亡くなった場合、長くは安置できません。葬儀社に搬送を依頼します。深夜・早朝でも構いません。
  2. 火葬の日程を押さえる — 火葬場の予約は葬儀社が行います。空き状況に合わせて日程を決めます。
  3. 死亡届を出す — 死亡の事実を知った日を含めて7日以内に届け出ます。届け出ると、埋火葬許可証が発行されます。
  4. 葬儀・火葬 — 形式(火葬のみ、一日葬、家族葬)は、人数とご予算に合わせて選べます。

平野区の死亡届の窓口

平野区の死亡届の提出先
項目内容
担当 平野区役所 住民情報課 戸籍グループ
場所 1階
所在地 〒547-8580 大阪市平野区背戸口3丁目8番19号
受付時間 月曜〜金曜 午前9時〜午後5時30分
夜間・休日 区役所の宿日直で預かり(正式な受理は後日の開庁日)
アクセス Osaka Metro谷町線「平野」駅 7号出口から西へ約200m / 大阪シティバス「平野区役所前」下車すぐ

出典: 平野区役所の公式ページ、大阪市「死亡届」。2026/09/22 確認。

電話: 06-4302-9961(住民情報課 戸籍グループ)

届出先は、亡くなった方の本籍地、亡くなった場所、届出人の所在地のいずれかの市区町村から選べます。届け出ができるのは親族や同居者などに限られますが、窓口へ持参する手続きは葬儀社が代行するのが一般的です。

火葬場と火葬料

火葬場の予約は「大阪市立斎場予約受付システム」で行われます。利用できるのは市の承認を受けた葬儀取扱事業者に限られ、個人は登録できません。空き状況を知るには、葬儀社に確認を依頼することになります。

大阪市立斎場の火葬料は、大阪市民の10歳以上で10,000円、市民以外は60,000円です。葬儀社のプラン料金とは別にかかります。総額の目安はプラン・料金、市内5か所の斎場は葬儀の流れにまとめています。

平野区には市立の火葬場がある

大阪市立の瓜破斎場は、平野区瓜破東4丁目にあります。火葬炉は30炉で、市内5か所の斎場のなかでもっとも多い規模です。

区内に火葬場があるため、区内のご自宅や病院からの移動距離は短く済みます。

公共交通機関では、Osaka Metro谷町線「喜連瓜破」駅の4号出口から南東へ約1.3km、「出戸」駅の3号出口から南西へ約1.3kmです。大阪シティバス「瓜破霊園前」からは東へ約800mです。

平野区の数字

令和6年に平野区で亡くなった方は3,029人で、大阪市の24区でもっとも多い人数です。65歳以上の方は区の人口の29.4%で、市全体の24.9%を上回ります。

生活保護を受けている世帯は10,142世帯、保護率は6.86%です。

費用が心配な場合

よくある質問

平野区では死亡届をどこに出しますか?

平野区役所の住民情報課 戸籍グループ(1階)です。電話は06-4302-9961です。

夜間・休日は、各区役所の宿日直で預かってもらえます。正式な受理は、後日の開庁日に審査して決まります。

火葬場の空き状況は自分で調べられますか?

調べられません。大阪市立斎場の予約は「大阪市立斎場予約受付システム」で行われます。利用できるのは市の承認を受けた葬儀取扱事業者に限られ、個人は登録できません。

当センターへお電話いただければ、その場で空きを確認して日程の見通しをお伝えします。

大阪市の火葬料はいくらですか?

大阪市民の場合、10歳以上で10,000円です。市民以外は60,000円です。

市民以外の料金になるのは、申請する方が大阪市の住民でなく、亡くなった方も死亡時に大阪市の住民でなかった場合です。

葬儀の費用が出せない場合はどうすればよいですか?

生活保護を受けている方や、費用をまかなえない方には葬祭扶助の制度があります。葬儀社と契約する前に、平野区役所の生活支援課へ相談してください。

詳しくは平野区の生活保護葬をご覧ください。

ご相談

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0120-30-1059(通話無料・24時間受付)

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